価値観を受け入れるについて「はっ」とさせられたこと。

こんにちは、かなみ です。^^

プライベートの出来事をもとに、サラッと読めちゃう3分ブログ。
電車の中、カフェでの待ち合わせ中など、合間時間にぜひ一読ください

「価値観」という言葉を私はこのブログでよく使うのですが、その理由は、弱虫メンタルさんは価値観の合う人が必要だと思っているからです。
(弱虫メンタルさんだけではなく、全ての人に必要だとすら思っています。)
最近、価値観を受け入れることについて、「はっ」とさせられることがあったのでその共有。

目次

意志の強い否定的な意見を見たときに感じたザワめき

わたしはあるオンラインサロンに入っています。
もちろん入っているのは、それなりの理由がありまして。

そのサロンを立ち上げた人の考え方に共感したり、
そこに集うメンバーさんが素敵だったり、
コンテンツがとても気に入っているから入っています。
特に、立ち上げた人の考え方や行動、つまり価値観に直結する部分は、わたしにとってとても大切。

しかし、有名なサロンなので、当然ながら否定的な考えを持っている方もいます。
それは当然ですし、考え方は人それぞれです。

納得している部分があるけど、同じ価値観にはなりたくないってどういうこと?

人はそれぞれ・・・そう思ってながらも、
ある日、SNSでサロンに対しての否定的な内容をみて少しもやっとしました。

ただの誹謗中傷ならもちろんいつも通りスルーですが、
その方は、
サロンに対しての納得する部分はあるが、自分自身は絶対にそのような価値観でサロンをつくったりはしない・・ということでした。

ここで、わたしはとてもモヤモヤ。

なぜ認める部分はありながらも、その価値観は絶対に受け入れられないのか?
「全て肯定せよ」とは言わないけど、なぜそんなにまで否定をするのか?と2日くらいぐるぐるしていました。

わたし自身がすごく共感している価値観だったこともあり、
そんなにも否定する理由がまったく分からず余計に考え込んでしまいました。

「価値観の違いを受け止める」を改めて考え直す

数日後、この理由が腑に落ちるできごとがありました。

働き方・ルールの考え方についての価値観の違いに遭遇

この後の話を分かりやすくするための前提の共有として、わたしの会社の働き方について少し記載します。

わたしの会社は、月に決められた日数お休みがあり、平日・土日祝問わず、基本的には自由に休日をわり振ってOKの決まりです。
つまりお休みの日を、曜日に関わらず自由にわり振れます。(シフトのような感じですね)

ただ、取引先や他部署とのやりとりなどが基本平日のため、業務影響などの観点を踏まえてなるべく平日出社・土日休みとなっています。
しかし、ときには平日に休む必要がありますよね。
そのためリーダーに相談のもと、業務影響がなければ土日出社・平日休みのときがあるのもOK。

一応上記のルールがあるので、それに則って2週連続で土日出社・平日休みで申請をしました。
プライベートの理由もあって結果的にそうなってしまっただけなのですが、リーダーの許可があれば一応OKです。

しかし、なぜか土曜日・日曜の両日出社はNG(片方ならOK)といわれました。
ルール通りなのに、なぜ?と思いながら、リーダーの話を聞いていると、
結論、「周囲の空気感を考えた結果」「あまり例がなく管理がしづらい・・」などの理由。

なんのためのルールなんだ・・と思い、久々にちょっと感情があらぶったのですが、こんな時はノートに書くに限ります。
(わたしは、普段さまざまな感情をノートに書いて解決しています。)

自分の意見を正義だと思い込まない

ノートに書いていくうちに、今回の件は完全に価値観の違いだと思いました。

会社・リーダーは、
・イレギュラーを簡単に認めると後が大変
・平日に働き、土日は休むが普通
・部の雰囲気的にも、波風がたたないに越したことはない(みんな平等がよい。管理しやすい)

わたしの考えは、
・社員が一番よい働き方をしている方が気持ちよいし、生産性をあがる(個人の感想ですが)
・曜日で休むという概念がちょっと薄い(業務量に合わせて休みを決める)
・波風ではなく、自由な働き方の上、お互い思いやりのコミュニケーションをとる(もちろん、ある程度のルールは必要)

わたしの色眼鏡が入った書き方なので完全に会社がちょっと悪者みたいにみえますが、
これこそ、数日前のモヤモヤを解決する原因でした。

理解はできるけど、自分には合わない価値観

ノートに書いていてわかったことは、
会社の考えも、それはそれで意味があり納得いっている人もいる。
納得いかないところがあったとしても、何が何でもダメ!!というわけではない。

対して、わたしの考え方は会社のモノとは正反対。
なので、
「言いたいことは理解できるし、ある程度は仕方ないこともある。でも、わたしには絶対に合わない!」という感じです。

これって、数日前にSNSでみたことと全く同じだなぁと思いました。

オンラインサロンの考え方に対して、
「納得するところもあるし、確かにね、と思うところはある。でも、自分にはその考え方は絶対合わない!」というイメージです。

私も合わない価値観に対しては強い意志で否定している。表に出していないだけ。

価値観はひとそれぞれ・・と分かっていても、好きなものを否定されたり、自分の考え方を否定されたような気持になってとても悩んでしまったりします

それは、SNSだけじゃなくて、仕事の連絡や、家族・パートナー・友人とのチャットなども同じ。

この件をきっかけに、弱虫メンタルな自分がまた一歩前に進めたなぁと。

  • 言葉は冷静に受け取れば、心がザワつくのを防げること。
  • 自分が発信するときも配慮が必要。だからとって、自分を抑えることはまた違う。意思をもって発信しながらも、伝え方は配慮する。
  • 改めて、反対意見の人たちの中に身を置くのはよくないと気づいた(現在の仕事を辞めるので決意をしてよかった)

自分の考えと異なる意見の人、しかも、強い意志をもった否定の言葉(誹謗中傷は含まない)を受け取るとき、弱虫メンタルさんは予想以上にエネルギーを使います。

でも、自分ごとに置き換えてみると納得することも。
案外、自分自身も嫌なことや価値観が合わないことに対しては、意思をもって「NG」を出しています。(表に出していないけど)
それと同じ。

自分と異なる意見を見聞きしてモヤモヤした時は「自分も合わないものや嫌いなものがある。それと同じ。以上」で完了させましょう。
それで、OKなのです

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